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<title>drecom_flyingpigのブログ</title>
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<title>お引越し</title>
<link>http://flyingpig.dreamlog.jp/archives/4451063.html</link>
<description>そうです。


引っ越しました。
お家も、ブログも。
http://ameblo.jp/odoriko378/



夏が待ち遠しい毎日です。
</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2008-03-18T08:50:42+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[そうです。<br>
<br>
<br>
引っ越しました。<br>
お家も、ブログも。<br>
http://ameblo.jp/odoriko378/<br>
<br>
<br>
<div style="text-align: left;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_flyingpig/imgs/6/b/6bd1571b.jpg" class="photo" alt="mini.jpg" border="0"></div><br>
夏が待ち遠しい毎日です。
<!-- BASENAME=http://flyingpig.blog.drecom.jp/archive/178 -->
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=3720093&name=drecom_flyingpig&pid=4451063" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://flyingpig.dreamlog.jp/archives/4451056.html">
<title>熱帯夜</title>
<link>http://flyingpig.dreamlog.jp/archives/4451056.html</link>
<description>ものさしは　いらない

ことばも　いらない

体温が下がらない

のどがかわく

夏にのまれていく

水を飲め　水をのめ

みずを　のみほせ

たちどまるな


</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2007-08-08T23:21:49+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ものさしは　いらない<br>
<br>
ことばも　いらない<br>
<br>
体温が下がらない<br>
<br>
のどがかわく<br>
<br>
夏にのまれていく<br>
<br>
水を飲め　水をのめ<br>
<br>
みずを　のみほせ<br>
<br>
たちどまるな<br>
<br>

<!-- BASENAME=http://flyingpig.blog.drecom.jp/archive/177 -->
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=3720093&name=drecom_flyingpig&pid=4451056" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://flyingpig.dreamlog.jp/archives/4451054.html">
<title>ころげる夕方。</title>
<link>http://flyingpig.dreamlog.jp/archives/4451054.html</link>
<description>ぬるくてやらかいじとりとした匂いが
私にそれを教えてくれる。
やっと会えたね、ずっと待ってた。

角度を変えない坂道は
知らんぷりを決め込んで
それでも太陽羨ましく
オレンジ色に染まっていた。

直立不動に悩んだ彼は
飛び立つ鳥に話しかけた。
僕は足元が見えない。

...</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2007-06-19T23:34:45+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ぬるくてやらかいじとりとした匂いが<br>
私にそれを教えてくれる。<br>
やっと会えたね、ずっと待ってた。<br>
<br>
角度を変えない坂道は<br>
知らんぷりを決め込んで<br>
それでも太陽羨ましく<br>
オレンジ色に染まっていた。<br>
<br>
直立不動に悩んだ彼は<br>
飛び立つ鳥に話しかけた。<br>
僕は足元が見えない。<br>
<br>
どちらか決めかねた横断歩道は<br>
逃げ水にグチをこぼす。<br>
本当の僕はどっちだ。<br>
<br>
ハイになって叫びつづける君。<br>
それを啄ばむヒメ。<br>
ションベンちびって最後にひと泣き。<br>
サヨナラコノヨ。<br>
<br>
最後まで坂道、<br>
ころがったオレンジ<br>
戻ってきて欲しくて<br>
じっと考えた。<br>
君はすぐそこに見えるのに。
<!-- BASENAME=http://flyingpig.blog.drecom.jp/archive/176 -->
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</item>
<item rdf:about="http://flyingpig.dreamlog.jp/archives/4451052.html">
<title>春でもなく、夏でもない日。</title>
<link>http://flyingpig.dreamlog.jp/archives/4451052.html</link>
<description>私は、わがままになることを誓った。
6mmぐらいの犠牲でもって。

恥ずかしくなく生きるという事の意味を
漠然と抱えながら、背筋を伸ばそうとした。

これから先も、笑いたい、幸せを望みたい。
そういう欲望から生まれたものを
綺麗に着飾っていたのか。

さて、どうだろう...</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2007-06-04T17:49:07+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[私は、わがままになることを誓った。<br>
6mmぐらいの犠牲でもって。<br>
<br>
恥ずかしくなく生きるという事の意味を<br>
漠然と抱えながら、背筋を伸ばそうとした。<br>
<br>
これから先も、笑いたい、幸せを望みたい。<br>
そういう欲望から生まれたものを<br>
綺麗に着飾っていたのか。<br>
<br>
さて、どうだろう。<br>
<br>
風車が勢いよく回り続けているあの場所へ<br>
私は一人でいけるだろうか。<br>
<br>
ただ、直視するよ。<br>
忘れないことだけが、<br>
存在意義だから。
<!-- BASENAME=http://flyingpig.blog.drecom.jp/archive/175 -->
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=3720093&name=drecom_flyingpig&pid=4451052" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://flyingpig.dreamlog.jp/archives/4451051.html">
<title>ぽいっとな。</title>
<link>http://flyingpig.dreamlog.jp/archives/4451051.html</link>
<description>いらないいらない、ぽいっ。

一番欲しかったものは、私を一番悩ませるから
もう、いらない。

痛いのも辛いのも寂しいのも哀しいのも
イヤだから。

いらないいらない、ぽいっ。



ってしたら、楽なのに。
楽なのに、いらなくないから、できない。

いらないって思うのは、...</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2007-05-25T01:16:06+09:00</dc:date>
<dc:subject>イキかた</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[いらないいらない、ぽいっ。<br>
<br>
一番欲しかったものは、私を一番悩ませるから<br>
もう、いらない。<br>
<br>
痛いのも辛いのも寂しいのも哀しいのも<br>
イヤだから。<br>
<br>
いらないいらない、ぽいっ。<br>
<br>
<br>
<br>
ってしたら、楽なのに。<br>
楽なのに、いらなくないから、できない。<br>
<br>
いらないって思うのは、<br>
すごく欲しいからで、<br>
だからほんとは、<br>
いらなくない。<br>
<br>
こんなちっちゃな子みたいなことをずっと考えていて<br>
最近の私は、ただのワガママで甘ちゃんのダダっ子で。<br>
<br>
おうちに帰りたくなくて、<br>
仕事もせずにブログとか書いてて<br>
バカみたいって思われるかもだけど<br>
私には死活問題で。<br>
<br>
かまって欲しいのではなくて<br>
ここからどうにか動きたい。<br>
君にも、貴方にも、貴女にも会いたい。<br>
なんて外部要因で何かが変わるかも、と<br>
期待してるうちはダメかしら。<br>
<br>
上海の裏路地が、<br>
バンコクのパクチーが、<br>
バトンビーチのピニャコラーダが<br>
蜃気楼みたいに揺れる。<br>
<br>
ロンドンのバスが<br>
ケンブリッジのcocoが<br>
セーヌ河の安いシャンパンが<br>
私を笑う。<br>
<br>
誰かに向けた言葉ではなく、<br>
自分しか意味のない言葉は<br>
きっとエゴに溢れてて汚らしい。<br>
<br>
<br>
ここに書かれている言葉は、<br>
誰のための物でもない。<br>
ただの、ワガママ。<br>
君にも、貴方にも、貴女にも<br>
向けてない。<br>
<br>
ほら、誰かが言ってた。<br>
<br>
　　誰かの為じゃなく<br>
　　自分の為にだけ<br>
　　歌える歌があるなら<br>
<br>
<br>
<br>
　　私はそんなの覚えたくない<br>
<br>
ほらね。<br>
そんな言葉はいらないんだ。
<!-- BASENAME=http://flyingpig.blog.drecom.jp/archive/172 -->
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<item rdf:about="http://flyingpig.dreamlog.jp/archives/4451049.html">
<title>我思う、故に。</title>
<link>http://flyingpig.dreamlog.jp/archives/4451049.html</link>
<description>偶然を、思う。

思う故に、必然である。

偶然も、必然も
人の産物である故に、
同じく。

同じくして、相反する名を持つ。
同じ瞬間を持って、違う名を持つ。

我の名は、偶然。

君の名は。


必然。
</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2007-04-18T04:20:13+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[偶然を、思う。<br>
<br>
思う故に、必然である。<br>
<br>
偶然も、必然も<br>
人の産物である故に、<br>
同じく。<br>
<br>
同じくして、相反する名を持つ。<br>
同じ瞬間を持って、違う名を持つ。<br>
<br>
我の名は、偶然。<br>
<br>
君の名は。<br>
<br>
<br>
必然。
<!-- BASENAME=http://flyingpig.blog.drecom.jp/archive/171 -->
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<item rdf:about="http://flyingpig.dreamlog.jp/archives/4451047.html">
<title>彼女ら</title>
<link>http://flyingpig.dreamlog.jp/archives/4451047.html</link>
<description>何も変わらんよ、今も昔も。

そう呟く彼女も。


全力で逃げてやる。逃げて逃げて逃げてやる。

と、何もかも億劫だと生きる彼女の潔さも。


すべてが綺麗にキオクされている。
すべてがキレイにキオクされている。


正直、これを憧れとでもいうのであろうか。
嫉妬とも何...</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2007-04-10T02:50:28+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[何も変わらんよ、今も昔も。<br>
<br>
そう呟く彼女も。<br>
<br>
<br>
全力で逃げてやる。逃げて逃げて逃げてやる。<br>
<br>
と、何もかも億劫だと生きる彼女の潔さも。<br>
<br>
<br>
すべてが綺麗にキオクされている。<br>
すべてがキレイにキオクされている。<br>
<br>
<br>
正直、これを憧れとでもいうのであろうか。<br>
嫉妬とも何ともちがう。<br>
この気持ちはなんだろう。<br>
<br>
愛してる、とちょっと近い。<br>
私でなければ、愛してる。<br>
なんとも貴重で仕方ない。<br>
<br>
あー、難しい。<br>
私でなければ、愛してる、なんて。<br>
私が、今の私の境遇、環境、人生、タイミングその他もろもろの要素が<br>
私でなければ、愛してる。<br>
<br>
でもしたら出会ってないかもしれない。<br>
<br>
そうだね。<br>
だから、しょうがない。<br>
どこかしら、憎んでいる。<br>
嫉妬よりも諦めに溢れているのに粘度の高い感情。<br>
<br>
その感情があふれ出る基準はどこにあるのだろうか。<br>
どこに、あるのだろうか。<br>
<br>
恋愛においてもっとも傷つくのは、<br>
恋が実らないことでもなく、<br>
フラれることでもなく、<br>
失望をした時だ、と<br>
先輩から聞いた。<br>
<br>
あー、あの首筋がキーンとなる感じだ、と思い当たった。<br>
<br>
ならば、それに近いのかもしれない。<br>
確かに私は男性にしか性欲を感じないので<br>
それは恋愛ではなかったのだが、<br>
愛情にもっとも近い形の感情が純粋に溢れあがった瞬間に<br>
キーンと失望した。<br>
だのに、未だに、<br>
愛情を放出させた細胞を刺激しつづける何かを<br>
彼女達は発しつづけている。<br>
<br>
<br>
これぞ、地獄かな。<br>
憧れと名づけるには、納得できずにいる。
<!-- BASENAME=http://flyingpig.blog.drecom.jp/archive/170 -->
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=3720093&name=drecom_flyingpig&pid=4451047" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://flyingpig.dreamlog.jp/archives/4451046.html">
<title>Alternative love</title>
<link>http://flyingpig.dreamlog.jp/archives/4451046.html</link>
<description>代替できる代物なんて
ちっともセクシーじゃない。

きっと、もう
セクシーを天然で履き違える事のできる
歳でもなくなってきていて。
計算外も計算して行わないと
みっともなくなってしまう。

何も知らないでいることは
実は何よりの価値だったりして。
何かを知り、経験し...</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2007-03-17T00:29:16+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[代替できる代物なんて<br>
ちっともセクシーじゃない。<br>
<br>
きっと、もう<br>
セクシーを天然で履き違える事のできる<br>
歳でもなくなってきていて。<br>
計算外も計算して行わないと<br>
みっともなくなってしまう。<br>
<br>
何も知らないでいることは<br>
実は何よりの価値だったりして。<br>
何かを知り、経験して<br>
嫌でも学んでいくことにより<br>
後戻りできなくなる。<br>
<br>
そう、少女は今日、<br>
オンナになっていたりする。<br>
<br>
男のそれとは、<br>
ずいぶん違っていたりする。<br>
<br>
女は少しずつ削って損なって<br>
それでも擦れずにオトナになっていく。<br>
<br>
<br>
ね、残念なことに世の中。<br>
いいオトナが、けっこういいコドモだったりする。<br>
<br>
<br>
そんな救いようのない悲しみの湖に<br>
処女が埋もれてしまわぬよう。<br>
<br>
今宵、歌おう。踊ろう。騒ごう。<br>
キレイに損なわれ、女になれ。<br>
<br>
朝方の青の時間に気がつき<br>
気だるく損なわれたことを実感したその時<br>
暖かい毛布に包まれてたのなら、気づく。<br>
初めて磨かれた、と<br>
鏡を見てため息がつけるのだから。<br>
<br>
磨け、磨け。<br>
<br>
そして、それは<br>
傷つき労ること、と<br>
同義語だから。<br>
<br>
今宵も、キレイに輝け、乙女よ。
<!-- BASENAME=http://flyingpig.blog.drecom.jp/archive/169 -->
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=3720093&name=drecom_flyingpig&pid=4451046" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://flyingpig.dreamlog.jp/archives/4451044.html">
<title>always happy</title>
<link>http://flyingpig.dreamlog.jp/archives/4451044.html</link>
<description>～Dear girl～

夏の日差しは湿度を含んで
しっとりと肌にまとわりつく。

首筋を伝う汗はひどく官能的に
スローモーションで跡を残す。

太陽を無視するような強さの緑が
静けさを濃密に叫び、涼しさを演出する。

谷間を通る風は
人の気も知らずに澄ましている。

人々はビ...</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2007-03-13T02:43:54+09:00</dc:date>
<dc:subject>ボンヤリ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[～Dear girl～<br>
<br>
夏の日差しは湿度を含んで<br>
しっとりと肌にまとわりつく。<br>
<br>
首筋を伝う汗はひどく官能的に<br>
スローモーションで跡を残す。<br>
<br>
太陽を無視するような強さの緑が<br>
静けさを濃密に叫び、涼しさを演出する。<br>
<br>
谷間を通る風は<br>
人の気も知らずに澄ましている。<br>
<br>
人々はビールで昼間の暑さを笑い<br>
夕日を愛でては、やはりビールを傾け微笑む。<br>
<br>
スピードを増して太陽に喰らいつく暗闇に<br>
目が慣れるころ、肌はすっかり心地よい滑りを取り戻す。<br>
<br>
彼らはビールをワインに代え<br>
さりとて、同じように微笑む。<br>
<br>
時間というものを<br>
引き伸ばしてキレイに磨いたのならば<br>
きっとこんな音を立てて刻むのだろう。<br>
<br>
she's　always　happy<br>
<br>
そう、そこには<br>
いつだってhappyが溢れている。<br>
そこには、そこだけには。<br>
<br>
とても、限定的で刹那的なalwaysが。<br>
失くしてから気づくような、<br>
とっておきのalways happy.
<!-- BASENAME=http://flyingpig.blog.drecom.jp/archive/168 -->
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=3720093&name=drecom_flyingpig&pid=4451044" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://flyingpig.dreamlog.jp/archives/4451042.html">
<title>ふやけたオニオンリング</title>
<link>http://flyingpig.dreamlog.jp/archives/4451042.html</link>
<description>「なんだ、そういう事か。
　そういう事なの。」


きっとこの言葉を呟く時
彼女も同じ気持ちなんだろうな。
そういうことに、早く気づけば良かったし
きっと、彼女も気づいているのだろう。

意図しようと、意図せずとも
伝わってしまった事が、事実なのだから。

僕は、が...</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2007-03-01T13:41:20+09:00</dc:date>
<dc:subject>ボンヤリ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[「なんだ、そういう事か。<br>
　そういう事なの。」<br>
<br>
<br>
きっとこの言葉を呟く時<br>
彼女も同じ気持ちなんだろうな。<br>
そういうことに、早く気づけば良かったし<br>
きっと、彼女も気づいているのだろう。<br>
<br>
意図しようと、意図せずとも<br>
伝わってしまった事が、事実なのだから。<br>
<br>
僕は、がっかりすることがひどく苦手で。<br>
がっかりしてしまうと、<br>
それは、もう取り戻せないから。<br>
たぶん、薄れたり忘れたりはするのだろうけど<br>
なんというか、根本的に何かが損なわれてしまう。<br>
興味がなくなってしまうのだろうか。<br>
とにもかくにも、だから僕は<br>
期待値を下げることにしている。<br>
<br>
<br>
「半信半疑＝傷つかない為の予防線」<br>
<br>
なんて、<br>
ミスチルの桜井さんはうまいこと歌っている。<br>
<br>
だから、期待はしたくない。<br>
期待、させないで欲しい。<br>
期待させるような事をするのなら、<br>
やはり裏切らないで欲しい。<br>
<br>
多分、それが無理だから<br>
期待はしないで生きていきたい。<br>
<br>
<br>
でも、きっと。<br>
彼女は笑ってこういうだろう。<br>
<br>
<br>
「期待をするから絶望が生まれる。<br>
　でも、それでも期待せずにはいられないのが<br>
　あなたでしょ。<br>
　絶望しなさい。」<br>
<br>
<br>
僕は、がっかりする。<br>
それ自体は絶望ではないが<br>
絶望的に、損なわれるのだろう。
<!-- BASENAME=http://flyingpig.blog.drecom.jp/archive/167 -->
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=3720093&name=drecom_flyingpig&pid=4451042" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://flyingpig.dreamlog.jp/archives/4451041.html">
<title>ふわふわクラゲ</title>
<link>http://flyingpig.dreamlog.jp/archives/4451041.html</link>
<description>「ケースバイだな。それは」

と、その唇を二つに裂かずに
そう、吐き出した

ように私には思えた。


ケース　バイ　ケース


ってなんとも無責任な言葉だよね。

というか、そもそも、
なにか確固たる軸とそれを支える自信でもって
常に心にオアシスをってな具合に
すべて...</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2007-02-10T20:40:14+09:00</dc:date>
<dc:subject>コレはいわせて。</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[「ケースバイだな。それは」<br>
<br>
と、その唇を二つに裂かずに<br>
そう、吐き出した<br>
<br>
ように私には思えた。<br>
<br>
<br>
ケース　バイ　ケース<br>
<br>
<br>
ってなんとも無責任な言葉だよね。<br>
<br>
というか、そもそも、<br>
なにか確固たる軸とそれを支える自信でもって<br>
常に心にオアシスをってな具合に<br>
すべてにおいて責任とりうるっていうルールの下で生きている人間は<br>
いるだろうか。<br>
<br>
いるかもしれない。<br>
<br>
たいてい自己申告するやつは、似非だ。<br>
<br>
その母数を抜かしてどうだ。<br>
どうだろう。<br>
<br>
不思議なことに、自己申告しないとなると<br>
こちら側に届かないというのが、世の常。<br>
<br>
<br>
というか、だ。<br>
<br>
<br>
そもそも<br>
協調性、臨機応変、適応能力、八方美人ってなもので<br>
生まれてこの方の人生を積み重ねてきたアタクシに<br>
無責任だ、云々を語る資格はないのかもしれない。<br>
<br>
祇園精舎の鐘の音、ばりに<br>
無常ってのは世の常だ、なんて<br>
ちょいとしたパラドックスを響かしておるのに、だ。<br>
<br>
責任について語るのは、おこがましい。<br>
<br>
では、解釈について、なら語りうるかしら？<br>
<br>
解釈ってのは、事象に対する<br>
主観的な見解にすぎないので、<br>
それを客観的に評価したりそこに入り込んだりすることには<br>
まったくの意味をなさないと思うわけ。<br>
それが主体Aに求められている場合を除いては。<br>
<br>
もしくは、それをコミュニケーションという<br>
双方向の場に条件をシフトさせるとなると<br>
また別の話だから、ちがった解が導かれるのだろうけど。<br>
<br>
少なくとも、発信された事象→解釈という一本のラインにおいて<br>
発信したBさんは解釈の主体であるAさんの見解に、<br>
何ひとつとして文句が言えないはずなのでは、と思うんだな。<br>
<br>
解釈して欲しいように解釈してもらえなかった。<br>
ね、それは君が悪いよ、Bさん。<br>
と、一度省みてはどうだろうと、と思う。<br>
<br>
ま、それ故に<br>
コミュニケーションが必要となるのだろうな。<br>
そうなると、Bさんには説明の余地と<br>
Bさんの要求をプラスαで発信できる余地がうまれ、<br>
Aさんも背景と解釈の意図という、<br>
Aさんのルールを開示することができる。<br>
<br>
その後はどうなるか、わからんけど。<br>
まぁ、そういうこと。<br>
<br>
で、なんだ。<br>
そうだ。<br>
<br>
コミュニケーションが発生するにはそれなりの条件が必要となり<br>
もし、それが発生しない場合に発せられるこの言葉。<br>
これに、私はケースバイ、と同じ軽薄さを感じる。<br>
<br>
<br>
「そういうつもりじゃ、なかったんだよ」<br>
<br>
<br>
なんとも、無責任じゃないか。<br>
<br>

<!-- BASENAME=http://flyingpig.blog.drecom.jp/archive/166 -->
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://flyingpig.dreamlog.jp/archives/4451039.html">
<title>雨雲</title>
<link>http://flyingpig.dreamlog.jp/archives/4451039.html</link>
<description>ひどいなぁとボンヤリ思った。

彼らはきっと悪くないけど
その小さな庭を
ドシドシドシと土足で素通りしていく。

でも、地雷は踏まずに。
生殺し？半殺し？
押すなら押しちまいな、核兵器。

でも、まぁ。
当たり前、か。
だって、彼らには悪意はないし
そもそも、その小庭...</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2007-02-09T22:30:20+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ひどいなぁとボンヤリ思った。<br>
<br>
彼らはきっと悪くないけど<br>
その小さな庭を<br>
ドシドシドシと土足で素通りしていく。<br>
<br>
でも、地雷は踏まずに。<br>
生殺し？半殺し？<br>
押すなら押しちまいな、核兵器。<br>
<br>
でも、まぁ。<br>
当たり前、か。<br>
だって、彼らには悪意はないし<br>
そもそも、その小庭は見えてないし。<br>
<br>
<br>
だから、ただ、本当に<br>
通り過ぎていくだけなんだな。<br>
<br>
<br>
だから、彼らは悪くないんだけど<br>
だったら、それでもひどいのは<br>
どうしたらいい？<br>
<br>
<br>
そもそも彼らに怒りはわかないけど<br>
小庭の柵をとったのは誰？<br>
誰に怒ればいい？<br>
誰に助けをもとめればいい？<br>
<br>
みっともなくても、本当に必要だったら<br>
違う風に雨雲を呼んできてもらうしかない。<br>
<br>
それで、いいのだろうか。<br>
痛くなくなるのだろうか。<br>
怒りは収まるのだろうか。<br>
哀しくないのだろうか。<br>
<br>
だけど、必要なんだもの。<br>
庭が枯れる、その前に。<br>
雨よ、降れ。<br>
<br>
そう、切に願わずにはいられない。
<!-- BASENAME=http://flyingpig.blog.drecom.jp/archive/165 -->
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=3720093&name=drecom_flyingpig&pid=4451039" width="1" height="1" />
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://flyingpig.dreamlog.jp/archives/4451033.html">
<title>きみのおっぱい</title>
<link>http://flyingpig.dreamlog.jp/archives/4451033.html</link>
<description>おっぱいに思いをはせてみた。

ぷにぷに。
マシュマロ。
入道雲。

早く夏になんないかな。

そんな不用意な発言をしたら
スノボにいけなくなると怒られる。また。

でも、夏。夏。夏。

空、海。海、太陽、タイヨウ、たいよう！！

照らせ照らせじゃんじゃんてらせ。
焦が...</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2007-01-29T23:39:52+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[おっぱいに思いをはせてみた。<br>
<br>
ぷにぷに。<br>
マシュマロ。<br>
入道雲。<br>
<br>
早く夏になんないかな。<br>
<br>
そんな不用意な発言をしたら<br>
スノボにいけなくなると怒られる。また。<br>
<br>
でも、夏。夏。夏。<br>
<br>
空、海。海、太陽、タイヨウ、たいよう！！<br>
<br>
照らせ照らせじゃんじゃんてらせ。<br>
焦がせ、焦がせ。<br>
汗を搾り出して。<br>
<br>
黒くこげた肌に木陰が気持ちくて<br>
ぬるいビール、一息に。<br>
<br>
かおるココナツ。<br>
不愉快に入り込む海の砂。<br>
<br>
叫べ、一週間の命の申し子。<br>
ダイブしてヒヨドリにくわれてしまえ。<br>
絶頂迎えて潮吹いた。<br>
<br>
夕焼けキレイで泣いてもいいよ。<br>
まだまだ火照って終わりは来ない。<br>
<br>
夏。夏。夏。<br>
<br>
青い海の上、<br>
入道雲のおっぱい鷲づかみ。<br>
溢れてできたmilkyway。<br>
<br>
今年は意地悪しないで会わせてあげる。<br>
満月に祈って三日月に浮気しよ。<br>
<br>
流れおちた青い時間。<br>
シーツはしっかりと冷えているから。<br>
しわの影に隠してみせよ。<br>
足首でのばしてみせよ。<br>
<br>
絡まった君、夏の匂い。<br>
また、始まる。<br>
<br>
きみのおっぱいに想いをはせる。
<!-- BASENAME=http://flyingpig.blog.drecom.jp/archive/163 -->
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=3720093&name=drecom_flyingpig&pid=4451033" width="1" height="1" />
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://flyingpig.dreamlog.jp/archives/4451032.html">
<title>誰かの願い</title>
<link>http://flyingpig.dreamlog.jp/archives/4451032.html</link>
<description>誰かの願いが叶うころ　あの子が泣いてるよ
みんなの願いは同時には叶わない
　　　　　　　　　　　　　　　　『誰かの願いが叶うころ』

太陽はすっかり、夕方の準備を始めて
優しいオレンジ色になりかけている頃。
素敵なランチを逃して、少しがっかりしながら
シャワーを...</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2007-01-16T01:05:06+09:00</dc:date>
<dc:subject>イキかた</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<span style="font-style: italic;">誰かの願いが叶うころ　あの子が泣いてるよ<br>
みんなの願いは同時には叶わない<br>
　　　　　　　　　　　　　　　　<div style="text-align: right;">『誰かの願いが叶うころ』</div></span><br>
<br>
太陽はすっかり、夕方の準備を始めて<br>
優しいオレンジ色になりかけている頃。<br>
素敵なランチを逃して、少しがっかりしながら<br>
シャワーを浴びてた日曜日。<br>
<br>
ラジオから流れてきたこの曲に<br>
久しぶりに流れてきたこの曲に。<br>
思わず耳を澄まして立ち止まった。<br>
口ずさんで噛み締める。<br>
<br>
みんな一緒に幸せなんかに、なれない。<br>
私の幸せの影に、誰かの涙がある。<br>
<br>
なぜか、それを至極当たり前だ、と<br>
すとん、と腹落ちさせている、小学生だった。<br>
<br>
別に私がませていたわけでも<br>
本当に大人だったわけでもなく<br>
単に恵まれていたのだ。<br>
<br>
誰かの幸せに、私が涙を流し。<br>
私の幸せの足元に、誰かの涙が転がって。<br>
<br>
それらが平等であると思っていたから、<br>
給食当番みたいにみんなに順番に<br>
まわってくると思ってたから。<br>
<br>
そんなもんだろう、と思っていた。<br>
<br>
けど。<br>
確実に、私は誰かの涙の上に<br>
幸せでいることが多かった。<br>
それも、無自覚に。<br>
<br>
そう、恵まれていた。<br>
そして、今も。<br>
<br>
だから私は。<br>
せめて今は。<br>
エゴイスティックに生きていこうと。<br>
そう、自覚した上で<br>
自分の幸せのために、<br>
濡れた地面に道を切り開いていく。<br>
残酷には、目を瞑って。<br>
<br>
できれば、言い訳はしたくないので<br>
本当に、本当に見えないふりをして。<br>
見ないようにして。<br>
<br>
だけど、忘れられないようにして。
<!-- BASENAME=http://flyingpig.blog.drecom.jp/archive/161 -->
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=3720093&name=drecom_flyingpig&pid=4451032" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://flyingpig.dreamlog.jp/archives/4451030.html">
<title>共依存について</title>
<link>http://flyingpig.dreamlog.jp/archives/4451030.html</link>
<description>共依存ということばが頭から離れないので
google先生の第一位より引用。


▼共依存とは

共依存を一言でいえば、「他者に必要とされることで、自分の存在意義を見い出すこと」となる。共依存の特徴をよく表現している文章を以下に引用する。
	
　共依存者とは、自己自身に対...</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2007-01-13T01:18:50+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[共依存ということばが頭から離れないので<br>
google先生の第一位より引用。<br>
<br>
<br>
<span style="font-style: italic;">▼共依存とは<br>
<br>
共依存を一言でいえば、「他者に必要とされることで、自分の存在意義を見い出すこと」となる。共依存の特徴をよく表現している文章を以下に引用する。<br>
	<br>
　共依存者とは、自己自身に対する過小評価のために、他者に認められることによってしか満足を得られず、そのために他者の好意を得ようとして自己犠牲的な献身を強迫的に行なう傾向のある人のことであり、またその献身は結局のところ、他者の好意を（ひいては他者自身を）コントロールしようという動機に結び付いているために、結果としてその行動が自己中心的、策略的なものになり、しだいにその他者との関係性から離脱できなくなるのである。（加藤篤志）<br>
<br>
つまり、自分の内面が空虚で他者の評価を必要とするだけでなく、他者の評価を獲得するために他者を道具として利用する人たちのことをいう。一般的傾向としては、他人の世話を焼きたがる割には、他人に対して不誠実で策謀的な点があげられる。</span><br>
<br>
<br>
以前、「君は、共依存の気がある」といわれ<br>
なんとなく、そうだなぁと納得してたのだけど<br>
こうやって定義をみるのは初めてです。<br>
なるほどねー。<br>
<br>
上記のような思い出の背景をなんとなくなぞる。<br>
<br>
<br>
addict　という言葉が大好き。<br>
<br>
vt.なとこが素敵。<br>
<br>
crazy　も大好き。<br>
<br>
<br>
でもさ、どちらも英語なわけ。<br>
実際問題、英語って母国語じゃないから<br>
ストレートなニュアンスはつかめないじゃない。<br>
<br>
だから、いい具合に自分勝手にニュアンスイメージを作り上げて<br>
解釈していると思うんだよね。<br>
<br>
何がいいたいって、<br>
結局私はそれらに憧れているに過ぎない。<br>
<br>
憧れているってことは、<br>
対象物とは（多かれ少なかれ）確実に違う象限にいる、<br>
ということです。<br>
<br>
で、その自覚はあるのですが。<br>
<br>
結局私はそこにたどり着きたくないんでしょうか。<br>
あまりに砂漠で雑草が一本も生えていない<br>
寒すぎたり、熱すぎたりする、<br>
そんな風景を垣間見たことがありました。<br>
中には偽者なんじゃないか、と思うものもありましたが。<br>
（自ら主張するものはその割合が高く<br>
　ひた隠して、苦笑いを浮かべる類のものは、意外と少なかったのです）<br>
<br>
女性が見た風景であり、<br>
男性が描いた風景でありました。<br>
<br>
私は渇望し、失望した。<br>
<br>
そんな気がします。<br>
<br>
<br>
何がいいたかったのかな。<br>
とにもかくにも、<br>
私は中途半端に生きていて<br>
それに対して物足りないふりをしているのだけど<br>
なんだかんだでそれを抜け出せるほどには<br>
エネルギーもリスクをとるというコストも、<br>
費やせないのかも知れないと。<br>
<br>
自覚したくも自認したくもなくて<br>
あがきながら見ないふりしながら<br>
生きているのだと。<br>
<br>
なんとなく、冷静に。<br>
夜の月に雲がかかるのを見守るように<br>
しんと、思ったのでした。
<!-- BASENAME=http://flyingpig.blog.drecom.jp/archive/160 -->
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